フランス旅行(9/27)

  • 2010.10.02 Saturday
  • 18:28
 
 夜中の3時過ぎからベットに地図を広げて、再度時間配分など考えてたら、いつのまにか朝になってしまいました。

 ホテルは朝食付きでしたが、朝7時からだったので前日2日はホテルで朝食を食べれなかった私たち。 なので、今日が初の初のホテルサラモンジェでの朝食となりました。

 クロワッサンに、バゲット、ヨーグルトにイチジクのコンポート、スクランブルエッグとソーセージやハム。フレッシュジュースも2種類。何より嬉しいのはチーズが1種類だけじゃな〜い カマンベールと、名前を忘れたけど、柔らかめの周りがオレンジ色のちょっと塩分高めのチーズ なんで、パッケージもって帰らなかったんだろう!? あのチーズ、とっても美味しかったのに〜〜。

 そんな感じで、ホテル朝食に満足した私たちは、ちょっと遅めの出発をしました。といっても朝8時半だけど・・・。

 今日の初訪問の場所は・・・。

私が香りフェチ?なので、フラゴナール香水博物館に行ってまいりました。 オペラガルニエの近く、もうすぐ閉店のパリ三越の目と鼻の先にあるこの香水博物館。朝9時から開いているとのことで、ちょうどその頃着いたのですが、すでにオーストリアだかどこかの一団体が訪れていました。細工の凝った香水瓶や香水を作り出す器材の展示があり、目を楽しませてくれます。
見終わるとお買い物コーナーに続くのですが、練り香水をゲットしました。やっぱり、香り、香水って大好きです。嫌いな人も多いけどね!

 それから、またまた近くのバレエシューズの老舗、レペットを覗いてきました。お試し履きしたものの、気に入るデザインは既にサイズの在庫がないということで、若干日本で買うより安かったけど、買わずに店をでました。たぶん、日本人のお客さんが沢山いたからかも・・・。ちょっとへそ曲がりな私です。。。
あ〜でも、やっぱりジャズシューズくらい買っとけば良かったかな〜〜〜〜 いまさら言っても遅いですけど・・・。

 店をでて、次に向かうは、オペラガルニエ。いわゆるオペラ座ですね〜。無料で見学できるとばかり(以前そうだったしガイド本にもそうでてたので)思っていたら、9ユーロとられました。改修工事してるみたいで、資金が必要なのかな??私は2度目ですが、妹がぜひ見たいということで、入ることに。

 ↓ これが正面入り口の階段。

 

 ↓ これがホールの中の丸天井。シャガールの絵です。

 

 ↓ これは2階だったかな〜? 昔同じ写真を撮ってて、どこでとったか忘れてて、てっきりヴェルサイユだとばかり思っていたけど実はオペラ座だったのねという驚きがあったので、私も入場した甲斐がありました。

 

 次に向かったのはオペラ大通りを歩道左をくだり、しばらく行くと左に折れる道に「京子」(日本食の食材屋さん)の看板があがる道の奥にある、パッサージュヴィヴィエンヌというアーケードに向かいました。パリには、こうゆうパッサージュがいくつかあるそうで、今回初めてみるので楽しみにしていると、お店はどこも閉まってました。
ん〜11時過ぎてたと思うんだけど、月曜はお休みだったのかな??

 家族へのお土産で、おもちゃ屋さんに入って、ミニチュアフィギアの骸骨戦士とドワーフを購入。会計の時に、またまた、フランといってしまい、「久々のフランスなので、ユーロなのにいつもフランって言ってしまいます〜!」と店のマダムに言うと、「あらら、フランはもうずいぶん前に終わったわよ〜」と笑い話をしながら、ギャラリーヴィヴィエンヌを後にしました。

 

 向かった次の場所は・・・。

 地下鉄3番線ブルス駅からサンラザール駅で13番線のシャンゼリゼクレマンソー駅で下車。グランパレとプティパレの所に出ます。

グランパレのホールに入りたかったのですが・・・本当はここ無料で入れるはずなんです。ただ現在、30年ぶりくらいの大きなマネ展がここであってて。この場所、シャネルとかのファッションショーをやるあの場所なんですよね。天井がガラス張りで中から見たかったのだけれど、なんだか入れなさそうでした。 窓から中を覗くと、クレーン車が見えて、割れたガラスも見えてたので、諦めてそのまま正面の、あのド派手すぎるアレクサンドル3世橋を渡ってアンバリッドへ向かうことにしました。

 橋からグランパレ向きが↓

 

 そして、橋からアンバリッドを向いた景色が ↓

  

 そのまま進んでいくと、左側にエアーフランスの文字が!

 

 この建物の奥かな?ブルボン宮(国会議会)があります。
ただ、このエアーフランスは要人が離発着できるようにエアポートとしてあるのかな?
軍関係の施設もある付近なので、交通警備の人も多かったです。というか、もしかしたら、すごいスピードで先導車に導かれる車がアンバリッドから出てきたから、そのせいで交通指導してたのかも。

 私たちは、広い芝生の広場を半分まで来たところで、妹の希望のカヌレの美味しいお店に向かうため右に道を折れます。この道であってるのかな〜??と思いながら、ショウウィンドウに映る艶々のタルトを横目にしばらく歩くと、小さなお店「ルモワン」がありました。

 店のお姉さんは気さくで優しくて、「それはお土産用でしょ?これサービス」とちっちゃいカヌレをくれました。おいしい〜。 

 来た道を戻り、アンバリッドへ。

 

 軍事博物館もあるこの施設。軍服の人が歩いてました。当たり前だけど全面石畳。歩きにくくて。よく見ると屋根窓の装飾が甲冑みたいで、面白かったです。

 

 一番楽しかったのは中世の軍について紹介された入って右側の塔。
甲冑が沢山で、なんでこんなに凝るかな〜というくらい丁寧に装飾を施されたものは美しくて、数も沢山あるので、お腹一杯になるくらい。子供用の甲冑もあったのだけど、大人と同じ。すごい

 

 これは大砲の後ろ側。↓

 

 ここのカフェテリアで昼食をとって、私たちは同じく13番線のメトロのヴァレンヌ駅からデュロック駅で10番線に乗換え、セーブルバビロン駅下車。奇跡のメダイユ教会へ向かうことに。

 ところが、たぶんこれかな〜と入った教会には入り口もよくわからない感じで、二重の扉を入った中は静まり返った神聖な、本当に神聖な教会で、中にいるのは3人くらい。。。しばらく椅子に座っていたのですが、なにか変?と思い、外にでて、目当てのものを探すも見つからなくて、近くを歩いていた叔父さん2人組みに、「どうやったら中に入れるの?」と尋ねると、「入門するの?」と勘違いされ、「メダイユが欲しいんだけど」と尋ねるも、知らないと答えられちょっと諦めかけてたのだけど、妹のiPhoneで確認すると、目当ての教会はちょっと離れた場所だということが発覚

はずかし〜

というわけで、本当に目当ての教会にやっとたどり着くことができました。この教会、ルルドの奇跡に似た教会で、お告げを受けた修道女が腐ることなくそのままの姿で安置されている教会です。
沢山の人たち、体の不自由な人も沢山、この教会に頼ってやってくるのですね〜。霊前?で礼拝をして教会を後にしました。所謂パワースポットですね

 この後、向かいのル・ボンマルシェという老舗デパートでお買い物。グラン・デピスりーという食品館があり、デパートの中で迷いながら店員さんに場所を尋ねてやっとたどり着くことができました。

 拡がるのは、じゃじゃ〜ん!わくわくの陳列棚!日本で輸入食材を見るときワクワクする感覚の数倍!テリーヌやフォアグラの缶詰め、ハーブティーや、フランス独特のお菓子を買って、大荷物になったので、一時ホテルに帰ることに。

 この時、荷物を置きに帰ったのは正解だったことに気づくのは後のことなのですが・・・。歩き回って疲れたので、少しホテルで休んでいくことにしました。

 夜7時頃かな、ホテルを出て、メトロ3番線のヴィリエ駅からシャルルドゴールエトワール駅へ。そう!凱旋門に登るのです。ここもセキュリティーチェックをして(セキュリティーチェックの男の子は高校生くらいのかわいらしい子でした!)、階段を登る登る、登る登る、登る登る・・・・・。もうへとへとで、螺旋階段なので目は回るし、後ろから元気のいい子が追い上げてくるし、脇には避けられないしでやっと登りきりました。

 ↓モンパルナスタワーが右にニョキっとでてますね〜。

  

 ↓ カルティエ・ラタン方面、パンテオンが中央に白く見えます。

 

 ↓ 左丘の上に、モンマルトル。

 

 ↓ シャンゼリゼ大通の反対方向、デファンスの凱旋門。
 夕日が綺麗になってきました。

 


 凱旋門を降り、シャンゼリゼ大通をジョルジュ垢らいまで下ってきたところのカフェを撮ってみました。賑わってます。

 

 シャンゼリゼでは、セフォラという化粧品のお店に入ってみました。種類がすごい ないものはない、くらいの勢いで香水がお店の半分以上を占めていましたよ〜。24時間営業みたいで、途中イベント的なダンスが始まったりして、楽しかったです。

 メトロ1番線のフランクリンルーズベルト駅まで歩いて、9番線でトロカデロまで。目指すは、そう!

 

 エッフェル塔ですね〜。いい感じに暗くなっていて、実はこの後、幸運にも、シャンパンタイムに遭遇することができました。
エッフェル塔がキラキラ点滅するんです。 向こう側にシャンドマルス公園が広がってるんですが、夜はその楽しみ方はできません。でも初の夜景エッフェルに私も妹も満足して、ホテルへ帰りました。

 ほんとうに、この日は、予定を詰めすぎていたかな?と不安でしたが、スケジュール通りにどれも余裕をもって楽しめた日でした。

でもね・・・やっぱり、夜は眠れない私。どうなるのかな・・・。

最終日の行程は、また後日。


コメント
おかえりなさいませ〜
フランス満喫ですねぇ(^^*)
アジアと全く違う景色の写真を見てるだけで、わくわくします!
エッフェル塔めちゃくちゃ綺麗☆☆☆
飛行機長く乗れないけど、一度は行ってみたくなりました♪
*maki*さん
今日はわざわざありがとうございます^^
お返事遅くなってごめんなさい^^;

フランスは、やっぱり私にとっては懐かしくも心地よい国でした。
男性と女性の差異を、日本で感じる一種の違和感とは違う形で感じることのできる国です。^^ 

女は女らしくという言葉に縛られないからかな!^^
  • tocotoco
  • 2010/10/08 9:36 PM
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