入院3日目

  • 2013.03.27 Wednesday
  • 12:00
 手術翌日、夜中に何度も看護師さんが検温と血圧、それに酸素濃度を測りに来てくれました。合間に傷口が出血していないかの確認もあり。まぁ、その度に起こされるんですけど、早く尿カテを取りたくて時間が経つのが遅かった。

先生の回診が10時か11時くらいだったかな…その前に体を拭いてくれ手術着からパジャマに着替えさせてくれる看護師さん。だってオムツだし、尿カテつけたままでも下着も着れるし着替えられるなんて思いもしなかったのでとても有難かったです。ベットから降りてもよいかとの質問に、「そんなことする人はベッドの転落防止の柵を4つ立てますよ」と年配の看護師さんに釘を刺されてしまいました・・・。

先生が数人の看護師さんとゴロゴロ色んな処置道具の載ったワゴンを引いて部屋に入ってきます。傷口の消毒?とゲンタシン軟膏を湿布してもらいました。腫瘍の厚みが3cm弱あったので膿を流すためのドレーンが入ったままになった傷口は、自分ではどうしても見えない場所でしたが、先生が「このくらい」と教えてくれました。思っていたより小さい傷で済んだ様子で安心しました。退院後帰宅して家族に写真を撮ってもらいましたが、傷口はこんな感じです。
左の開いた傷口はドレーンが入っていた場所。まるで刺繍のブランケットステッチのようでしょ。




先生の許可が下りて、尿カテを抜くことができたのですが(「バルーンが入ってるから」というのは看護師さんの用語のようです)、安静にしないといけないのは同じことらしく、移動範囲は部屋の真向かいにあるトイレと個室内のみです。せっかくの桜満開の季節なのにお花見はお預けでした(笑)しかし、抜くときはほんと気持ちいいものではありませんでしたよ。ずるっと何か生まれる感じがしました。。。

後は、酸素濃度のチェック他上記の計測を数回受けて、夜9時には就寝というとても暇な入院生活が続きました。酸素濃度を測るのは肺血栓症(エコノミー症候群みたいな)になったりしないよう事前に察知するための措置なのかな?と思いましたが本当の理由は分りません。
数値は常に98とか99でした。私の体は十分酸素で満たされていたようですね。

ただ、同じ姿勢で長時間動かず寝ていたせいで腰や足が痛くて痛くてしかたがありませんでした。

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

本・DVDなどの紹介

日々のつぶやき

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM