フランス語でひと言日記トレーニング

  • 2013.10.23 Wednesday
  • 20:28
<<Il ne pense qu'à se soustraire à la puissance paternelle.>>
という文が参考書内にあったので、動詞を変えて書き換えてみようと思いました。

それで書き換えた文がこれ↓
<< Il ne pense qu'à s'enfuir de puissance paternelle.>>

ネイティブに添削してもらったのですが・・・
<<Il ne pense qu'à échapper à la puissance paternelle (ou "Il ne pense qu'à échapper au pouvoir paternel.").>>

の方がしっくりくるとのことでした。

それで、この文が意味するところの男性の印象を尋ねることにしました。
私は「腰抜け」かな〜と思って、「腰抜け」ってフランス語でなんというのか尋ねました。

「腰抜け」= "lâche、poltron、poule mouillée" というのだそうです。

でもこの文章はそれほど強い意味はないよと教えてもらいました。
単に権力を振りかざす父親から逃げてるくらいの印象を受ける文章なのだそうです。

ニュアンスって難しいですね。いいお勉強になりました。


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